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集落のカラオケ大会

納涼祭、のど自慢、などいろんな呼び名がありますね

( ゚Д゚)おしらせ!
瀬戸内町の蘇刈集落のカラオケ大会日程は
8月26日(日)夕刻より
…集落にはいろんな行事があります。
田舎暮らしといったら行事はきっても切り離せないです。すべてが楽しいものかといったらそうでもないものもあるでしょう。むしろ行事そのものが嫌という人には苦痛でしかないので、田舎暮らしはやめたほうがいいと思います。行事のマナーについて少しお話しを…
  • 行事のマナー

寄付金

奄美の場合3千円くらいが妥当。集落により差あり。これはこそこそっと聞いてみるのが一番。行事というのは各集落ごとで自分たちでやっているので財政は持ち出しが原則。もしくはこれまでに稼いできた集落費や青年団などの団費。けれどこの稼いできたというのは元をたどれば寄付金であることがほとんど。都会に暮らしていると、かたくなに払いません!寄付、募金はしません!というふうになりやすいのは、そのお金がどこに使われているのかはっきりしないとか、集めてるあなたは一体誰!?という理由からだと。だけど、田舎の場合これはクリア。寄付金をどのように使うかは、まずは運営費、外部からの人件費、行事に出てもらった演者へのお礼(花代)、あまれば打ち上げ費、あまれば貯金して来年の行事に…そんなところでしょうか。だからマナーとしてすんなり受け入れて寄付を行う方が今後の人間関係が良好です。

そんな寄付金制度が残り成り立っている奄美大島。ですが、近頃は参加費という名目に代わり一律いくらと明確化されてきている箇所もあるのです。こうなると、いくら包めばいいの!?というか払わないといけないの!?どうなの!?とならなくて安心ですよね。少しですが、そういった集落もあります。

見学者は客ではない

これは盲点かもしれません。寄付金払ってしかも、屋台が出ていて、そこにお金落としていたとしても客ではないです。集落の行事で一番大事にされるのは敬老者!じいちゃん、ばあちゃんです。これは奄美が目上をとても大事にする文化があるからかもしれませんね。行事の目的は集落の先輩方に喜んでもらう。これが第一なのです。お客様第一主義ではないということです。行事は商売ではないですし、基本自分たちが楽しむもの、から始まっています。

とはいっても、自分客だし…なんで見ず知らずのじいちゃんを第一に考えないといけないの?…と疑問を持たれる方は、田舎に暮らすのは向かないのではないかと思います。あんまり細かく考えずに、目上の方を大事にするのは良いことねってくらいにとらえるほうが、上手くいくでしょう。

一芸があると良し。

ただ行事を見学するのは段々あきる人もいるでしょう。だったら参加する。手伝う。その方が楽しめます。なかでも一芸がある人は運が良ければお花代を儲けることができます。移住序盤は特に覚えてもらえる確立がぐっとあがるので、例えば、あの人アイターンの人といういかにもよそ者、不審者扱いのような表現からカラオケ大会で唄ってたねーと話題になり不審者レッテルがはがれます。少し頑張ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに私は移住当初、カラオケ大会であまり得意ではない歌を披露しました。そして今年は、歌よりもしゃべくりの方が上手だから司会してくれないかと言われ安易に引き受けてしまい、今若干後悔している次第です(;'∀')頑張ります。

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